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株式会社ネプチューンデザイン
サンティッロ フランチェスコ
nep-d.com

トポ:イタリア猫のオス
フランコさん:イタリア人カーデザイナー

2009年08月12日

マリオにとって日本は?

マリオにとって日本は?

マリオにとって、日本はどうだった?

「イタリアにいるときから、“あれは嫌い”“これは嫌い”と
食べ物の好き嫌いが多くて、ママは日本行きを心配していた」

食文化の違いで、さらに食べられないものがいっぱい。。。

「でも、英語も日本語もできないマリオは、出された食べ物を
食べるしかない。はじめは“いやなものはいや”と拒絶して
いたけれど、いつからか仕方なく手をつけるようになって、
だんだん食べられるようになっていったよ」

A pancia si consulta bene.腹が減っては戦はできぬ。

「僕が日本へ来たとき、できない英語で仕事をしなければ
ならなかったから、英語は上達した」

日本語は?

「日本語学校で基礎を学んだマリオの方がきれいな
日本語を話すって。僕のは、変な三河弁&名古屋弁」

外国語の方言使えるなんて、すごい!

「自分は日本語が話せなくても、話している日本人の
大体の出身エリアはわかるよ」

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posted by トポ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Viva 日本!
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